寺院本堂内部改修
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去年から今年にかけて都内にあるお寺の本堂内の改修工事を行いました。屋根を銅版に葺き替えました。
本堂内の天井は格(ごう)天井といい7cmほどの格縁(ごうぶち)を格子型に組んであります。
白い壁は漆喰(しっくい)壁です。漆喰は不燃材のため、怖い火災から守ってくれます。江戸時代には、延焼を防ぐ目的で広く漆喰壁が用いられたとか。昔の人の知恵には、本当に敬服します。 重厚かつ格調高い室内に仕上がり、書院建築の大広間などに用いられています 。いずれも大工さんと左官屋さんの技が光る施工となりました。
■この記事は情報誌「ノリノリタイムズ」を第2号に掲載いたしました。その他の記事をご覧になりたい方は「情報誌希望」とinfo@noritake-con.com までご連絡下さい。 ■
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Posted by noritakecon at 23:19
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ノリさん、すごい仕事してますね。
感心してしまいました。クリック。
則武さま、早速のご訪問ありがとうございました。
今日、一日、忙しくしていて、夕方になってのコメントです。
寺院建築もなさっているのですね。漆喰が防火材とは知りませんでした。
●何かのお役に立てるかも知れませんので、弊社の資料を神奈川支店から
送らせていただきます。
●私は私で御社のHPやブログでいろいろ勉強させていただきます。
柏倉さん:
住職さんの自宅を新築した関連で施工することになりました。
山形さん:
初コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
本堂の改修ですか・・・ スゴイ!
この建物はやっぱり『EDO』時代あたりに建てられたものでしょうか・・・
素晴らしいです。
先日は見学いただき有難うございました〜☆
ナベさん:
EDOではなく残念ながら昭和です。
しかし、EDOの話し現実化しましょう!!