2005年05月28日

リフォームと耐震改修

国土交通省は、現在日本の住宅の建築物の約30%が耐震不足と推計されているこれを今後10年間で耐震化率9にする、という目標を掲げているそうだ。

 

 その耐震化対策として、耐震改修促進法の改正がある。

病院、百貨店、ホテルなど、不特定多数の人が利用する建物に対し、耐震診断・改修を義務付け、改修を実施しない場合は改修命令が出される。

また、マンションや事務所ビルに関しては、改修の指示・報告・立ち入り検査の対象となり、指示に従わない場合は所有者名などが公表する、という案がでているそうだ。心配なのは費用だが、それにかかる費用については、所有者の負担軽減を図る方向で進められている。

 

 現在身近になったリフォーム。その機会に耐震改修も合わせて、といった需要が・・・いや、耐震改修のついでにリフォームも、・・・どちらにせよ、セットで行なう工事が増えていくに違いない。

  本日も読んで頂いてありがとうございます。耐震化対策は必要と思った方はカチャとお願いします



Posted by noritakecon at 23:41 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
はじめまして!コメントありがとうございます。
篠原の方からお話はお聞きしていました。
疑問に思う事は沢山あって・・・難しいですね。
リフォームの耐震についてもこれからの問題だと思います。
これだけ多くなってくれば、この先問題も沢山出てきそうです。
当社もリフォームをするにあたって耐震化対策は、課題です。これを無しに、大型リフォームはするべきでは無いですね。
Posted by 大阪の荒木です at 2005年05月29日 18:11
荒木 様
リフォーム市場は活況ですが、その分悪質な業者も増えてユーザーも戸惑っているようですね。正しい情報を提供するのも私たちの役目ですね。
Posted by 三代目 at 2005年05月30日 14:40