屋根の頂上部(棟)の部分です。既存の材料を剥がし、新しい銅版材を施工す前に下地を作ります。赤い材料はアングルと言い、鉄製のL型です。これが下地材骨になります。
お寺の屋根の頂上に上ることは滅多に無く、とても景色も良く気持ちが晴れます。