「今年の夏は涼しくなるかも?」
首都高速道路会社は8月1日から1日1回、晴れた日の昼過ぎに「うちみず君」=写真=とその仲間たち8台が都心を中心とした高速道路上で打ち水を実施している。
打ち水は東京23区内の0.4%の面積を占める首都高速のクールダウンによりヒートアイランド現象、地球温暖化の抑制に貢献します。
夏季日中の高温時にはアスファルト舗装の路面温度は50〜60℃に達し、熱を吸収することで道路が柔らかくなり、デコボコが起きやすくなるとされている。
そこで、道路の柔らかさを改善するとともに、ドライバーへの「涼」の提供、ヒートアイランド現象緩和のため、8月の1ヶ月間、打ち水を実施している。
打ち水は芝浦水再生センターからの再生水を利用、1台容量7000ℓ〜8000ℓの水を道路に均一に散布している。
都内の本日の最高気温は34℃。うちみず君は今日も活躍したでしょう!!
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